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初めての彼女 その2

その彼女というのは当時車の教習所に通っていて


週に2~3回くらいはバイトが終わってから教習所…っていうスケジュールだった。

「絶対に彼女は大事にするぞー(`・ω・´)」

と意気込んでた俺は、彼女の教習が終わる時間帯になると毎日電話を掛けていた。今日の教習はどうだったとか、車の免許取ったら一緒にドライブに行こうだの、毎日電話掛けるのが日課みたいな感じになっていた。


しかしある日、教習は21時に終わるはずなのに22時になっても連絡が来なかった。心配になった俺はメールを入れた。しかし彼女からの返事は一切なかった…

とりあえず電話を掛けてみたものの全く連絡はなく、次の日がバイトだった俺は寝ようと思った瞬間彼女からのメールが届いた。


「ごめん、返事遅れて。。明日のバイト帰りにまた話します。ごめんね。」


このときの時刻は24時を過ぎていた。こっちはめちゃ心配したのに、電話じゃなくてメールで返された俺は腹が立ち、気にせず寝ることに。


次の日のバイトの帰り道に彼女にメールの返事が遅かった理由を尋ねた。すると彼女は黙ったまま、うつむきだした。
あまりにも長く続いた沈黙に耐えられなくなった俺はこう言った。

俺「何かあったん?俺年下やからってナメられてんの?」

すると、彼女はこう言った。

彼女「昨日はね、教官に教習終了した後に遊びに誘われてん。そこでね…告白されたの。ちゃんと断ったんだけど、迷惑掛けたなって思って…」

俺「告白だけやんな?特にほかはややこしいことはなかったんやんな?」

彼女「うん…」


というわけでそのときはなんとか仲直りして、今まで通りに付き合う感じになった。一ヶ月くらい経過してだんだんと仲よくなってきて、初キスも済ましていざ脱童貞の日がやってきた。

いざベッドで彼女を裸にすると、急に彼女は涙を流しだした。俺はなにがなんだかワケがわからなくなり彼女に涙のワケを聞いた。すると…

彼女「一ヶ月くらい前に教官に告白されたって言ったでしょ?あれね…」

彼女はその先の言葉を言えないまま、声を出して泣きだした。

続く
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  1. 2004/04/20(火) 23:44:47|
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